歯周病

医師・衛生士・患者さんとの三者協力治療を行ってます。

歯周病は、歯周病菌が炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく疾病です。

歯と歯肉の間の歯磨きが出来ていないとそこに菌が留まり、歯肉炎になり赤くなったり、腫れたり、出血します。
歯周病は、初期症状、中期症状では自覚症状が出にくい為、口臭、歯の動揺などの症状が出た頃には、末期に近づいている事が予想されます。

末期では、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)が深くなり、歯を支える土台骨が溶けて
歯が、ぐらぐら動くようになり、最後は、歯を抜かなければいけなくなります。

そのためにも健診、正しいブラッシング、歯科衛生士による専門的なクリーニングなど
定期的なメンテナンスと健診を受けられることが大切
です。

元住歯科クリニックでは、経験豊富な歯科衛生士が、担当させていただきます。
ご質問や疑問がある際は、遠慮なくお聞きください。

患者様の健康な歯と歯ぐきの維持をサポート致します。

症例のご紹介

スケーリング

初診時、下顎前歯の裏側に壁状に歯石がついています。   まずは歯石を取り除いて、本来の歯冠形態を出した状態です。 これから、ブラッシング指導をして、いい状態の歯肉に患者さんと一緒にがんばっていきます。

スケーリング

歯列不整があり、うまく歯が磨けないということで来院された患者さんです。 まずは、どこに磨き残しがあるか、患者さんご本人に見て解っていただくため、磨き残しを色つけて染め出してみたところです。   その後、数回のブラッシング指導とスケーリングでこんなにきれいに磨いてもらえるようになりました。

スケーリング

下の前歯の裏側に歯ぐきに沿って歯石がついている状態です。   歯周病の最初の治療はまず歯石を取り除くことから始まります。除石をした状態です。

スケーリング

下顎前歯6本全ての裏側に歯石がついている状態です。   歯石を取り除いてみると、歯肉が腫れていることもわかります。 まだ初期の歯肉炎のためブラッシングにて健康な状態の歯肉に戻せます。

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