歯周病

歯周病

医師・衛生士・患者さんとの三者協力治療を行ってます。

歯周病は、歯周病菌が炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく疾病です。
歯と歯肉の間の歯磨きが出来ていないとそこに菌が留まり、歯肉炎になり赤くなったり、腫れたり、出血します。

歯周病は、初期症状、中期症状では自覚症状が出にくい為、口臭、歯の動揺などの症状が出た頃には、末期に近づいている事が予想されます。

末期では、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)が深くなり、歯を支える土台骨が溶けて
歯が、ぐらぐら動くようになり、最後は、歯を抜かなければいけなくなります。

そのためにも健診、正しいブラッシング、歯科衛生士による専門的なクリーニングなど定期的なメンテナンスと健診を受けられることが大切です。

元住歯科クリニックでは、経験豊富な歯科衛生士が、担当させていただきます。
ご質問や疑問がある際は、遠慮なくお聞きください。
患者様の健康な歯と歯ぐきの維持をサポート致します。

スケーリング

事例1

事例2

歯周病

事例1

事例2